BLOGブログ

  • オーナーチェンジ買取とは?
  • マンション売買のプロが徹底解説!リノベーションマンションの注意点やメリット・デメリット
  • リノベーションマンションならレーベンゼストックへ!
  • 初めてマンションを購入する方必見!中古マンション購入の流れを分かりやすく解説
  • リースバックとリバースモーゲージの5つの違いを徹底解説!

リースバック活用事例:老後の住み替えと資金調達に利用したケース


近年、資金調達の手段として注目されるようになってきているリースバック。資金繰りに困った場合や、急にまとまった資金が必要となった場合などに活用されるケースが多くありますが、実はそれ以外にも沢山の活用方法があることをご存じでしたか?

ここでは、リースバックの仕組みやレーベンゼストックで扱っているリースバックを老後の資金調達に利用した事例を、実際の金額とともにご紹介していきます。

リースバックとは?


リースバックとは「セール・アンド・リースバック」とも言われており、自宅を売却してその代金を受け取り、そのまま買主と賃貸借契約を結び、自宅を賃借して住み続ける方法です。
通常売却とは違い、売却によりまとまった金額を受け取りながら、そのまま自宅に住み続ける事が出来るのが大きな特徴です。

近年のコロナ禍や物価高騰により、住宅ローンを支払えない方が増加傾向にあります。
住宅ローンが支払えなくなった方向けの解決方法の一つとしても、リースバックが注目されるようになってきています。

また、リースバックは住環境を変えることなくまとまった資金を得る事が出来るため、離婚の際や老後の資金確保など、様々な用途で利用されています。

老後資金への関心が高まっている


2007年には65歳以上の人口が総人口の21パーセントを超え、超高齢化社会に突入した日本。少子高齢化により、今の若年層が老後に受け取る年金が少なくなると言われています。
平均寿命が延び、数十年の老後生活に不安を覚える人が増え始めた近年、老後資金への関心は年々高まっています。

老後に必要な資金は?


金融庁の「老後30年間で約2,000万円が不足する」という試算を発端に世間で議論を巻き起こした「老後2,000万円問題」。

金融庁の発表した報告書によると、夫65歳以上、妻60歳以上のみの無職世帯を想定した毎月の収入209,198円に対し、毎月の支出が263,718円となり、毎月54,520円の不足が出ることになります。仮に定年退職後の平均余命を30年とすると、不足金額が毎月約5万5千円×30年で約2,000万円にのぼるという試算です。

しかし、この数字はあくまで試算であり、持ち家の有無や居住地域の賃料、年金額、老後の生活スタイルなどにより必要な老後資金は様々です。

こういった試算に惑わされず、自身の人生設計を行ったうえで、冷静に資金計画を立てていく必要があります。

資金調達方法としてのリースバックとは


リースバックは、従来通りの安定した住まいを保ちつつ、一定の資金を確保できるため、老後資金の確保には非常に有効な手段です。

持ち家がある人の中でも、高齢になると住宅ローンをすでに完済しているケースも多いため、ローンの残債がなければ売却額をすべて老後資金に回すことができます。リースバックの場合、借り入れなどと違い、手にした売却額の使用用途に制限がないため、手にした余剰資金を運用して利益を得るといった資産運用もあり得ます。


事例概要紹介


今回は老後の住み替えと資金調達のためにリースバックを活用した事例をご紹介します。ご利用いただいたのはIさん(女性・60代・パート)。

仕事がコロナ禍で時短となり、収入面に不安を感じていたIさん。また、お子様が成人されていたため、3LDKの自宅マンションは単身のIさんには広く持て余してしまっていました。そのため、老後のために手元資金を得つつ、単身向けの住居に転居をしたいという意向で売却を検討していました。

レーベンゼストックのリースバックで査定を行ったところ、2年間の定期借家契約では相場賃料より安価で自宅に住み続ける事が出来ると分かったため、その間により住環境の良いエリアの単身住居を探すことにしました。

老後の資産形成にも住み替えにも利用できるリースバック


資産形成


▼自宅を売却してすぐに資金を手にできる
リースバックは自宅を売却してすぐに資金を受け取り、その資金を新たな資産形成に活用できるため、老後の資産形成に非常に有効です。また、売却した自宅に賃貸物件として住み続けられることも大きな特徴です。

▼ローンなどと違い審査がない、使用用途の制限もない
通常、ローンやクレジットなどの資金調達方法は審査が必要であり、使用目的が限られていることが多いです。リースバックはローンのような審査がなく、手に入れた資金の使い道に制限がないため、自由度の高い資金調達方法です。

住み替え


▼自宅に住み続けながら転居先を探せる
通常の売却の場合、資金を得るために自宅を売却すると退去を余儀なくされ、すぐに引っ越しが必要になります。

リースバックを利用すると、自宅を売却したあとでも賃貸物件として住み続けられるため、資金面の安定を保ちながら新しい住まいを探すことができます。ライフスタイルに合った新しい住まいを探すことにじっくりと時間をかけられることは、大きなメリットと言えるでしょう。


事例詳細


査定の結果、Iさんの自宅は3,600万円で売却することができました。ローンはすでに完済されていたため、売却額はすべて生活資金に回すことが可能になります。

売却後の賃料は、相場賃料が18万円のところなんと11万円。リースバックは通常、賃料が相場より高いことが多いですが、今回はレーベンゼストックのプランをご利用いただくことで賃料をかなり安く抑えられました。売却により物件の所有権を譲渡したため、固定資産税はかからなくなり、また、レーベンゼストックのリースバックなら設備の修繕費などは一切かからないため、賃料以外の負担はありません。

さらにレーベンゼストックの「みまもりリースバック」プランを利用したことで、費用負担ゼロでアルソックの「24時間みまもりサポート」に加入できました。もしもの時の駆けつけ、火災やガス漏れ等の監視、24時間健康相談にも対応しているため、高齢の一人暮らしでも安心して過ごすことができます。

レーベンゼストックのリースバック



老後の資金調達におすすめ!「みまもりリースバック」


レーベンゼストックの「みまもりリースバック」は、65歳以上のご高齢の方を対象としたプランで、費用負担ゼロでアルソックの「24時間みまもりサポート」に加入ができ、定期的な安否確認や24時間健康相談などのサービスを受けられます。もし何かあった場合でもご家族や病院などに連絡が入るので、離れて暮らすご家族も安心です。

レーベンゼストックでは他にも、賃料は物件の管理費と修繕積立金といったランニングコストのみのお支払いで住むことができる「超短期リースバック」や、新居へ引越すときに現在の住まいで不要になった家電や粗大ゴミを処分するサービスがついている「おまかせリースバック」など、ライフスタイルの変化に合わせて最適なプランをご用意しています。

リースバックのことならぜひレーベンゼストックへご相談ください。

レーベンゼストック公式HPはこちら